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レンガチュウジンショウ。 ツインダガーのPAの中で、単純な火力は他のに劣り気味、 動きのクセが強くて扱いにくくて、PP消費が高めで、 打ち上げとして使うならヒショウジンレンザン(使った事無いですが)の方がいい場合も。 というのは、あくまで欠点です。 まだPALVが20未満なので、三段目は出せていませんが、 ようやくロックオンしなくても当てられるようになってきました。 レンガチュウジンショウ(以下レンガ)は、ロックオン無しでも動きを制御出来るようになってからが、 強さを発揮してくるタイプですね。 他のツインダガーのPAは、その場からあまり移動しなかったり、 ちょっと移動だけするタイプのものなのですが、 レンガは逆に大きく動き回るタイプです。 これが結構重要で、空中を移動するものでもあるので、 今流行中の聖獣などに出てくる敵の撃つ光属性のテクニック(光弾)を、 避けやすいです。 光弾はプレイヤーに向かって撃って来るのですが、撃たれた時にレンガで空中にいると、 弾も上に向かって飛びます。 が、弾自体はそんなに速くは無いので、到達する頃にはレンガが終わって地上にいる場合が多くて、 弾がプレイヤーに当たらず何も無い空中へ消えていく…、な事が多く感じます。 レンガの使いにくい要素の一つが、クセの強い移動ですが、これを使いこなせるようになると、 敵の後ろに回り込みながら攻撃したり、殴るタイプの攻撃を避けながら反撃したりとか、 機動重視の戦い方が出来るようになって、楽しいです。 移動が難しいですが、この動きが他のPAにはなかなか無い動きで、利点と言えます。 他のPAみたいな攻撃一辺倒ではなくて、機動力を活かした使い方をしないと、 利点が出ずに欠点ばかりになってしまいそうです。 一段目はロックオンしながら使えば、安定して敵を追尾して攻撃出来ますが、 この場合敵を一体しか攻撃出来ない場合が多い、というのが欠点です。 これがロックオン無しでも使えるようになると、3体巻き込みながら攻撃したり打ち上げたり、 画面の動きが大人しくなるので3D酔いしにくくなったりします(かなり大事な事です!) こればかりはPALV上げながら、慣れるしかないです。 二段目、突進してから打ち上げは結構制御しやすいですし、 敵を少し押す形になれば当てられます。 3体巻き込みも狙いやすいですが、PPの効率という点では二段目より一段目の方が 3回攻撃の分優れてます。 三段目がまだな現在の私のレンガの使い方は、 通常一段>JAレンガ一段、が基本になってます。 ロックオンは一段目の一発目が当たるまでだけで、 (最初に左に移動するので、ロックオンしておくと回り込みが体感でやりやすいです) 二発目からはロックオンを外して、他のも巻き込めるように方向転換します。 二段目を出すのは、敵の数が多くて出来るだけすぐに打ち上げたい時とかですね。 意外と見た目より少しリーチが短い感じがするので、その辺気をつけないと外すことが多いですが…。 ダガー=華麗、みたいなイメージがあるので、レンガはまさにそんな感じで良いです。 この使い辛い感じが、使いこなしてみたくなる魅力でもありますしね。 火力を求めるタイプの人にはオススメ出来ませんが、数字以外の部分に魅力を感じられる人なら、 オススメ出来るPAです。 |
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