光風が運ぶモノ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 【PSU】レンガチュウジンショウの使い方

<<   作成日時 : 2007/10/31 09:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

レンガチュウジンショウ。
ツインダガーのPAの中で、単純な火力は他のに劣り気味、
動きのクセが強くて扱いにくくて、PP消費が高めで、
打ち上げとして使うならヒショウジンレンザン(使った事無いですが)の方がいい場合も。
というのは、あくまで欠点です。

まだPALVが20未満なので、三段目は出せていませんが、
ようやくロックオンしなくても当てられるようになってきました。
レンガチュウジンショウ(以下レンガ)は、ロックオン無しでも動きを制御出来るようになってからが、
強さを発揮してくるタイプですね。


他のツインダガーのPAは、その場からあまり移動しなかったり、
ちょっと移動だけするタイプのものなのですが、
レンガは逆に大きく動き回るタイプです。
これが結構重要で、空中を移動するものでもあるので、
今流行中の聖獣などに出てくる敵の撃つ光属性のテクニック(光弾)を、
避けやすいです。

光弾はプレイヤーに向かって撃って来るのですが、撃たれた時にレンガで空中にいると、
弾も上に向かって飛びます。
が、弾自体はそんなに速くは無いので、到達する頃にはレンガが終わって地上にいる場合が多くて、
弾がプレイヤーに当たらず何も無い空中へ消えていく…、な事が多く感じます。

レンガの使いにくい要素の一つが、クセの強い移動ですが、これを使いこなせるようになると、
敵の後ろに回り込みながら攻撃したり、殴るタイプの攻撃を避けながら反撃したりとか、
機動重視の戦い方が出来るようになって、楽しいです。
移動が難しいですが、この動きが他のPAにはなかなか無い動きで、利点と言えます。
他のPAみたいな攻撃一辺倒ではなくて、機動力を活かした使い方をしないと、
利点が出ずに欠点ばかりになってしまいそうです。


一段目はロックオンしながら使えば、安定して敵を追尾して攻撃出来ますが、
この場合敵を一体しか攻撃出来ない場合が多い、というのが欠点です。
これがロックオン無しでも使えるようになると、3体巻き込みながら攻撃したり打ち上げたり、
画面の動きが大人しくなるので3D酔いしにくくなったりします(かなり大事な事です!)
こればかりはPALV上げながら、慣れるしかないです。

二段目、突進してから打ち上げは結構制御しやすいですし、
敵を少し押す形になれば当てられます。
3体巻き込みも狙いやすいですが、PPの効率という点では二段目より一段目の方が
3回攻撃の分優れてます。


三段目がまだな現在の私のレンガの使い方は、
通常一段>JAレンガ一段、が基本になってます。
ロックオンは一段目の一発目が当たるまでだけで、
(最初に左に移動するので、ロックオンしておくと回り込みが体感でやりやすいです)
二発目からはロックオンを外して、他のも巻き込めるように方向転換します。
二段目を出すのは、敵の数が多くて出来るだけすぐに打ち上げたい時とかですね。
意外と見た目より少しリーチが短い感じがするので、その辺気をつけないと外すことが多いですが…。


ダガー=華麗、みたいなイメージがあるので、レンガはまさにそんな感じで良いです。
この使い辛い感じが、使いこなしてみたくなる魅力でもありますしね。
火力を求めるタイプの人にはオススメ出来ませんが、数字以外の部分に魅力を感じられる人なら、
オススメ出来るPAです。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文